14_05_05

ネックのエイジド加工その1


ますはM君の新作見せていただきました
ルークモデルです、何でも3作目らしいです

ボディートップは荒々しいキルトですね
雰囲気が良いです
仕上がりが楽しみですね

指板も派手です

木蔵さんの材ですね

私の方はというとネックのエイジド加工に入ります

まずは塗装を極限まで薄くしておきます
後から部分的に塗装を完全に剥いでしまいます

#600の耐水ペーパー使用

指板部も薄皮一枚残して削ります

薄皮一枚といっても感でやってますけどね

サンディングが終わったならば軽くバフかけしておきます

まあ、こんなもんで良いでしょう
あまりやり過ぎるとテカりすぎて気持ち悪いです
どのみち指板部の塗装も部分的に剥いでしまうんですけどね

さて今度はというと

ステインをアルコールで溶いておきます

んでもって

こんな感じでフレットの脇に流し込んでいき
乾くのを待たないでウエスで拭き取ります

さすれば
↓↓↓

フレットの脇が薄汚くなっている感じでしょうか
このままだと不自然な感じがするので
コンパウンドを使ってグラデーションをかけていきます

どうでしょうか

かなり良い感じになってきましたね

最終的にはこんな感じに仕上げたいと思っています

まだまだ時間がかかりそうです

次回予告

ネックのエイジド加工その2・・・かな

【戻る】 【 Aged processing of Stratocaster 】 【次へ】