14_05_04

ネックを少しだけ


ますはネタです

今日は天気が良いのでグリュック王国に遊びに行きます
グリュック王国といえば十勝最大のテーマパーク
楽しみです

さあ、到着しましたワクワクしますねぇ
前にきたのはオープン当時ですから25年前です

さあ、遊ぶぞ!!!!

おや、入り口に柵が・・・(@o@)

しかも荒れ放題ですねぇ

どうしたんだろぉ〜

うぉーーーー!
なんじゃこりゃ!

↓↓↓↓↓↓

立ち入り禁止だとぉ!

しかも日本語おかいしぞ!

うーーーーん
裏に回ってみましょう

おお!なんだこの物々しさ

真ん中の看板にはファンキーな警告文が書かれています

不法侵入者14名が帯広警察パトロール隊により緊急逮捕され、裁判と所属先から所属先から退学や解雇の処分を受けている
※猛犬に注意

やっ、やっ、やはり日本語がおかしい・・・・・

25年ぶりのグリュック王国はこうして夢の彼方に消えていきました

当時はとてもにぎわっていたんですよねぇ

この建物ではガクト様がPV撮ったり
金田一少年の事件簿の撮影をやったりしていましたね

中の装飾は超豪華ですよ、もったいない・・

ここから見ても日本じゃ無いみたいです

っさ、アホなことやってないで帰ろっと

注:あくまでネタです

1989年(平成元年)開園。園内は中世のドイツをモチーフとしたテーマパークとなっており、1992年(平成4年)にはシンボルとなる「ビュッケブルグ城」が完成。城の中には会員制ホテル「シュロスホテル」が併設された。開園当初は遊園地的な遊具施設をほとんど持たなかったが、ビュッケブルグ城の完成とほぼ同時期に遊園地施設を集めた「グリムの森」もオープンした。また、1998年にはブルーハワイアンという屋内プールを開設し、ハワイからスタッフを呼びハワイアンダンスなどをイベントとし、1999年7月の開業を予定していた。[1]
しかしバブル崩壊や北海道拓殖銀行の経営破綻などによる景気の悪化に加え、居住人口が少なくかつ冬季が長い北海道東部という立地上の不利などから入場者数は年々減少。2000年(平成12年)には園内にいがらしゆみこ美術館を開設するなどの梃入れ策を講じたが、功を奏しなかった。シュロスホテルの会員数が減少するにつれ預託金の返還額が増加。さらに老朽化したビュッケブルグ城の補修費用の調達問題も浮上し、2003年(平成15年)にはついに休園に追い込まれた。その後ホテルを投資会社に売却する形で一部存続を模索していたが、状況は好転せず、2007年(平成19年)2月5日に閉園が正式に発表された。

さあ、本題です

早々にネックをいじっていきましょう
塗装して2日、まだまだ早いのですが試しにやってみます
極薄塗装なのでいけるかも・・・

まずはゆず肌をとりましょう
いつもなら#1000あたりのペーパーから始めるのですが
たぶんいきなりコンパウンドでもOKです

ゆず肌の状態はこんな感じ

薄く溶いた塗料を使っているので
さほどゆず肌になっていません

んでもって5分ほどでこんな感じ

これ以上鏡面にすることもできますが
使い込んだ風合いを出すためにこの程度でやめておきます

んでもってサンドペーパースポンジで傷を付けておきます

写真ではわかりにくいですが
良い感じです

ペグも付けてしまいましょう

左がオリジナル
右が今回使うペグ、頂き物です

クルーソンのデラックス、2列刻印

正真正銘のヴィンテージです

ビスは私が加工したなんちゃってヴィンテージです

見た目はかなり古ぼけて見えますね
よしよし!

テンションピンもこんな感じ

強烈に錆びています

試しに塗装を少々剥がしてみました

やはり完全に硬化していませんね
完全に硬化していればパキパキっと剥がれるはずなんですが
そうはいきません

もう少し放置しておきましょう

 

ん?

何ですか??

塗装の剥がれた部分は汚が染みやすいので再現しておきましょう

ゴシゴシ・・・・・・

いんじゃねぇ(若者風に)

塗装が完全に硬化したなら
この様な加工を増やしていきたいと思います

とりあえずいっぷく

スゥッ・・・(ーoー)y゜゜


うーん、中途半端だ!

もう少し灰皿として使うことにしましょう

 

次回予告

やはり未定・・・・

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