14_05_02

GW後半ですね
前半は宴会やら飲み会やら朝から酔っぱらっていたりで作業がなかなかできませんでした
後半は気合いを入れていきましょう、まずはネックから!


6.5mmのドリルで穴を開け直して木工用瞬間接着剤でポジションマークを接着していきます

あて木を使ってポジションマークを軽く打ち付けます

う〜ん、ずいぶんはみ出ていますね
削るの面倒だなぁ〜

っま、いいか

んだば14インチRのラジアスブロックではみ出た部分を削っていきましょう

ポジションマーク復活!

今度はフレットワイヤーを打っていきましょう

指板をかなり削ったので中央付近の溝が浅すぎです
所望の深さまで溝の切り直しですね

地味な作業なので以下略・・・・

溝も切り直したので早々に打ち込んでいきましょう

使用するワイヤーはスチューマックの#148
ミディアムミディアムです

溝部分にタイトボンドを流し込んで打ち込んでいきます

はい、ボール板の登場です

楽ちん楽ちん・・・・♪

フレット打ち終わりです

次はエッジを処理していきましょう、っとその前に

横から見るとタングと溝に隙間があります
木工用のパテで埋めてからエッジの処理をしていきます

硬化するのを待ってからエッジ処理スタート!!

またまた地味なので以下略

指板のエッジも丸めていきます

フレットを打つ前に指板のエッジを丸めてしまうと
フレットを打ったときにフレットの端の方が浮いた感じになってしまうので
いつもフレットを打ってから指板のエッジを丸めています

はい、こんな感じです

エッジの処理も終わりました、次は塗装です
ってか、すでにサンディングシーラーの塗装まで終わっています
超激薄です!

ちなみに今回の塗料はニトロセルロースです

フレットのファイリングは仕上げの塗装が終わってからやります

#400のペーパーでサンディングします

激薄なので素地が出ないように最新の注意をはらってサンディングします

それでは仕上げの塗装に入りましょう

すでに黄ばんでいるニトロセルロースのクリアー
経年変化でどんどん黄ばんできます
塗料はかなり薄く溶いています
垂れやすいので吹くときは要注意です!

んじゃブシューっといきますか!

はい、3回吹いて終了!

この状態でしばらく乾燥させます
ウレタンであれば1日も放っておけば硬化するのですが
ニトロセルロースだと最低でも一ヶ月は放置しておきたいですね

ってことでネックは放置しておいて金属部品のエイジド加工を進めていきましょう

次回予告

ボディーのエイジド加工

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