10_06_04

東京ギターショー2010に行って来ました!

 

出張中に東京ギターショーに行って来ました
それはもうよだれダラダラでしたよ!
イケベ楽器のブースですね
ほとんどがカスタムですから庶民の私には全く持って手が出ません(T.T)
見ているだけで楽しかったです、ハイ

EVH Wolfgang のブースです
私は既にトランス状態です
ん?左の3本は、なんか見慣れないウルフですねぇ〜
写真では解らないかも知れませんが・・・・・・
まあ、次の写真見てください

上の写真の左から3本目のネックヘッドです
まあ、普通にウルフなのですが、解ります?
そうです、SPECIALの一文字が・・・・
なんとこのウルフ未発表の新ウルフ
ボディーはフラットトップでブースの方が言うには
国内販売価格は20万ゴールドくらいと申しておりました
やはり出たかと言う感じですねぇ
搭載パーツはオリジナルと同じらしいですよ
それにしてもこれだけのウルフを目の前にすると壮観です
天にも昇るような気持ちですね

フェンダーの若きマスタービルダー、ジェイソンスミス作のストラトです
まあ、なんと言えば良いのでしょう
レリックを施したとは思えない出来です
なんと彼は東京ギターショーのために来日していました
なんでも、デモがあるらしいです
楽しみ・・・

ちょいとピンぼけですが
マスタービルダー、ジェイソンスミスがフレットすり合わせのデモをやっているところです
断言します
マスタービルダーのやり方、使っている道具などなど
我々なんちゃってビルダーのやり方と何ら変わりありません!!!!
でも、手際は恐ろしく良かったです
完成度に関してもすでに神の領域です

んでもって、神とツーショット
うーーーーん、感激っす
なにせ神ですよ、神!

ジャクソンのランディーローズモデルですね
ジャクソンギター30周年記念モデル、世界60本限定で
$12,619.59って、中途半端な値段です
日本円で約 113万円ほどでしょうか
しかもこいつはまだプロトタイプで
発売される製品とは違うらしいです

アコギのブースで気になったのが真ん中のギターです
何が気になったかって、バック材です
こんなの見たことありません
おそらくスポルデットだと思うのですが、材種は不明
それにしても美しいです

もう一発、またバック材かい・・・・
これはメイプルのようです
まあそれにしても、見事な杢です

さらにもう一発
テイラー・スウィフトモデル
アメリカのカントリー・ミュージック歌手ですね
それにしても綺麗なお姉さんです
このギターはスケールがショートで見た目に一回り小さくて
とても弾きやすそうなギターです
6万ゴールド、危なく購入してしまうところでした

 

一息入れるためのブース
ビンテージ・ギター・カフェです
ギターのケースにコーヒーパンが入っております
このブースでもいろいろなイベントやっておりました
BOOSのデモと言ったら彼しかいないでしょう
そうです中野豊さんです
このときはデジタル・レコーダーBR-800のデモをやっておられました
最後のデモ曲はベタベタのイーグルス、ホテルカリホルニア、リードソロ
少し固まりました・・・・・・・
ME−25のデモ、尾崎淳平さんです
FANTASMAGORIAのギタリストさんです
なかなかパンチのあるプレーを見せていただきました
んでもって、ME−25買っちまいました

もう1人、海外からのアーティスト、Gary Hoeyさんです
フェンダーアンプ「G-DEC3」のデモをやっておられました
オリジナル曲を披露しておりましたが、なかなかメロディアスなリードパートで
良かったですよ、思わずユーチューブで聞きまくってしまいました

まだまだこのほかにいろいろなアーティスト様がこられていたのですが
全ては見ることが出来ませんでした、残念・・・

それにしても楽しい一日でした、まるで夢のような一時
機会が来年も是非行ってみたいです!