11_06_27

ネックサポート作成(半円タイプ)

 

材料は1号機のフランケンウルフで使ったバスウッドの余りです
加工のしやすさは抜群な材です
廃材を使うという何ともエコな画策です

まずバンドソーで半分にカットしましょう

はい、こげな感じです

まあ、サクッとやっつけます

カットした材をテーブルプレーナーで綺麗に整えます

万力に固定して
片方のエッジを鉋でカットしましょう

二枚の材のエッジ部分をカットして
張り合わせるとV字に彫り込まれたような状態になります

ちょっと解りにくいですかねぇ〜

次は材の片面をごらんのようなラインでバンドソーでカットします

もう一枚の材もカットした材をジグにしてラインをけがいて同じようにカットします

不測事態発生です!

二枚目の材をカットしている途中に
バンドソーの刃が切れてしまいました

決して無理をしてカットしたわけではありません
切れた刃を良く観察してみると
溶接した部分から切れたようです
金属疲労でしょうか?

まあ、予備があったので新品の刃を付けて再開します

はい、こんな感じで切り出しました

それにしても新しい刃は良く切れますねぇ

そのままタイトボンドで張り合わせても良いのですが
今日は札幌に帰る日
完全に接着するまで待てません
なのでダボ穴を開けてコースレッドで強制接着します

これでコースレッドで締め付ければ接着剤無しで固定出来ます

っとは言っても、一応タイトボンドを塗ってから
コースレッドで締め付けます

お昼時間なので、昼食を取る間だけでも
クランプしておきましょう

約1時間後
ダボ穴にダボを打ち込んで穴を隠します

はっきり言って穴が開いていても機能には全く影響ありません
ここらへんはこだわりですかねぇ

無駄な作業とも言います・・・・・・・

後は余分な部分をカットしておしまいです

どうやって丸く削るか指南した結果
長いスプレー缶がちょうど良いRなので
こいつに#100のペーパーを両面テープで貼り付け
サンディングすることにしました

使える物は何でも使う
まさにシロート物作りの真骨頂です!

材を固定して
ごらんのような感じでゴシゴシ削るだけです

30分は削っていたでしょうか
概ね完成です

後はネックを乗せる部分にネックをガードするためのフエルトか何かを貼れば
完成です

あいにく材料が無いのでここから先はまたの機会にします

とりあえず使用感を試してみます

おお、良い感じじゃ〜あ〜りませんか!

フエルトを貼るよりもコルク板を貼った方が良いかもしれませんねぇ
ちなみに、スチューマックのネックサポートには
コルクが貼ってありました
ホームセンターにでも行って物色してきます

さあ、ジョイフルAKから購入してきた厚さ6mmのコルクシートを貼り付けます
当初は、接着剤で貼り付けようと思ったのですが
コルクが痛んだときのメンテナンスを考慮した結果
両面テープで貼る付けることにしました

ご覧のように、両面テープを貼ってコルクを貼り付けるだけです

貼り付けた後、はみ出た部分を粗方カッターで削いで
ペーパーで仕上げれば完了です

サイド使用感を確認

ええんじゃないですかぁ〜っ!!

今度は半円型ではなく
ボルトオンネックにも使える少し長めのストレートなネックサポートも作ることにします

とりあえず完了です