10_07_04

復活の日

3ヶ月の沈黙を破りついに復活!
お待たせいたしました、再始動開始です、嬉しいです(T.T)
長期出張間、ギター作り禁断症状との戦いの日々
それはもう大変でした

さてさて、復帰早々に木蔵さんにご挨拶に行って来ました
その後は仲間達と焼き肉パーティーです

 

なんと、スポルデットメイプル・・・・・・
トップ材に使うとおもしろそうですね
社長!良く見つけてきましたねぇ〜 、焚き付けには絶対にしないでください!

カーリーのメイプルです
見事としか言いようがありません
しかし、まぁ〜、トップ材で木取りしたら何台分取れるのか
ギター材屋さんでも始めてください、社長!!

ちょいと珍しい杢の材ですね
ウォルナット(確か・・・・)ですねぇ
ちょうど枝が出ている部分の切り出しらしいです
何とも言えない杢です

柿の木(国産じゃないらしいです)です
この材もとても比重が重たく、密度の高い木でして
持った感じもとても重たいです
指板に使うととてもおもしろそうです

まあまあ、買いに買いまくったカエデ(メイプル)材の原木・・・・・・
右に「杢」と書かれている材はなんだかの杢入り確定でしょうか・・・・
挽き割るのが楽しみですねぇ〜

こいつもカエデ(メイプル)材の原木です
木肌に小さなこぶ状の突起が出ていますねぇ
なにやら杢の予感・・・・・

ええと、これは、ウォルナットだったかなぁ〜、紫檀だったかなぁ〜
すみません、忘れました!
なんでも現地の牧柵に使われていた材らしく、訳ありでお安く仕入れたそうです

牧柵と言えば有刺鉄線(ばらせん)ですよねぇ
なんでも原木に有刺鉄線が埋まっているらしくて機械では挽き割れないらしいです
木が成長するとともに、有刺鉄線を取り込んでしまった材らしいです

早々に物色するNさんとM君
カーリーフレームのメイプルを物色しているようですねぇ
おそらく、指板材!

焼き肉タイム!!

はい、通常北海道の焼き肉はご覧のような焼き方をいたします
けっしてメガマックではありません
肉種はと言うと、そうです羊のお肉、ラム肉ですね
しばれていて(北海道弁:しばれる→凍っている)肉が完全に一体化しております

 

こいつを網の上でゴロゴロ転がしまして
肉を少しずつ剥いで行きます、はい!

なんか、ケバブみたいですねぇ
はっきり言います、ケバブより旨いです

始め人間ギャートルズです
何とも豪快な焼き肉です
Nさんのお孫さんです
私の帰りを喜んでおられるようです
ほっけの開き、これが旨いんですよねぇ
しかもでかいです