09_06_28

マイケル追悼、大人4人がかりでのカホン作成記(焼き肉付き)です

×××バンド、いやいや帯×バンド、いやいやオーベー×××ズ、いやいや・・・・・・・ん?
本当のバンドの名前なんだっけ?
まあいいやってなのりで、作業に入る前の乾杯です。
お酒を飲んで機械を扱うのはとても危険ですのでよい子は真似をしてはいけません。

Nさん真剣に切ってます、後ろでバックパッカー弾いているのが今回初登場のリベンジャーことSさんです、お外は今日も暑いです。
切り出したランバーコアの直線を出しています。
あ、これ私です。

Sさん登場、とりあえず皆さんになにかかにかやってもらいます。

外枠の組み立てに入っています、複数でやると作業が早いです。
でも・・・・・・・4人でやるような作業じゃありません。
まあ、そこは、マイケル追悼ということで(意味わからん・・)
外枠完成ですね、私は相変わらず飲んでます。

今回のカホン作成の最も重要な部分、どうやってバズ音を出すためのスナッピを取り付けるか悩んだ末、棒にスナッピを取り付けてボディーの中に木ねじで止める、微調整はカホンの穴から手を入れて棒を回してスナッピのあたり具合を調節するという方法に決定です。
パールのスナッピ使いました、840ゴールドです

おそらく打面を張るためにタイトボンド塗っているところです
それにしても3人がかりとは・・・・・・・既に人件費は2万は超えています。皆さん高給とりですから。

大きな鳥の巣も完成間近でしょうか、Mさん真剣にビスを打ち込んでおります。
タオルが素敵です。

はい、慨成記念撮影、なんだかんだ言って3時間ほどかかったでしょうか
皆さん酔っぱらってぐだぐだになりなからの作業でした、これから楽しい焼き肉です。

すでにうちの嫁が「腹減った、なんか食わせろ」コールを連発、トングをもって威圧しております。

カホン様は早々に椅子に早変わり、何にでも使えるクールなやつです。

アンプを持ち出してほぼ野外ライブのノリ?
ご近所さんごめんなさい。こうしてマイケル追悼カホン作成記(焼き肉付き)は終了いたしました。
皆さんご苦労様でした。

一応、内部構造を写しておきました。中で見えている棒を回してスナッピのあたり具合を調節するわけで、なかなかグッドですよ

座る部分の板は一応ダボで木ねじを隠します

飛び出た頭を削って終了です。
この後打面のビスもあれであれして隠します、その後の塗装はどうしようか悩んでます。手作りの味をだすためにこのままという案もありますが、まあ、そのうち考えます。