10_07_14

ロスからピックアップが届きました、作業進めましょう

eBayで購入したピックアップがロスから国際小包で我が家に到着いたしました
国内でも入手は可能なピックアップなのですが激高!!
なのでeBayで購入です

わくわく (^.^)

箱の半分は緩衝材です・・・・・・・・・・・

まあ、いいんですけどねぇ

ジャ〜〜〜ン!


買っちまいました EVH ピックアップ!
国内販売も始まったようですが、国内販売価格は2万ゴールド前後と言うところ
セットでそろえると4万ゴールドです
ちなみに私はeBayで1つ$139.65、約¥12、500で買うことが出来ました
送料は約$30です

なんとトータルで約28000ゴールド

国内で購入するよりも12000ゴールド以上お安く買ったことになります

ピックアップの裏には誇らしげにEVHの刻印が打たれております
早く音を出してみたいですねぇ

付属品はと言うと、ワイヤリングの図面

やはりTONEポッドは250Kを付けるようです
コンデンサの数値もプリントされていたので助かりました

あとは、エスカッションを使ったときに使用するスプリングとビスです

私は使いませんが

それでは本体のザグリの深さ、ピックアップとゲージのクリアランスなどの関係を確認していきます
予定しているクリアランスはネック側が4mm、ブリッジ側が3mmです

実はこのピックアップ、ネック側とブリッジ側の高さが同じなんです
これは計算外でした、通常ブリッジ側の方が取り付ける足の部分が長いのですが
これは全く同じです

っと言うことは、ボディーのザグリの深さが、ブリッジ側が深い可能性があります(やば・・・・)

やはりブリッジ側が深すぎます、2mmほど底上げしなければいけません
どーしよ

ネック側は奇跡的にビンゴでした

とりあえず各キャビティーを貫通する穴をあけていきます

使用するビットはご覧のようなロングビット、6mmです

一番やりやすいネック側ポケットからトグルスイッチのキャビに向けて貫通します
手前はウエスでガードしておきます

次はネック側キャビとブリッジ側キャビを貫通させます
問題が一つあります、このままでは物理的に斜めにしか貫通穴を通すことが出来ないので
ロングビットをほぼ水平に通すため、ネックポケットとネックキャビの壁に穴を開けます

こんな感じ、これでロングビットをほぼ水平にして使用することが出来ます

開けた穴ですか?埋めます!

よっしゃ!貫通!

ほぼ水平に貫通完了です

余計に空けた穴を埋めるためダボビットでダボを作ります
材はメイプル使用

 

このダボにタイトボンドを付けてはめ込むだけです
ぴったりです、後は余計なところを切り落として終了
まあ、当然手作業になるわけでして
整備してあった鑿を使ってサクッと削ります

穴埋め完了、完璧です

さてさて、ほかの部分の貫通穴も全て開けてしまいましょう
ブリッジ側キャビからの穴も開けます

最後にトレモロスプリングのベースからアース線を通す穴を開けて終了
この穴だけ4mmで開けました

これで貫通穴は全て終了です

ピックアップのワイヤーを通した状態で高さの確認です
やはりブリッジ側が低いですねぇ

何とかしましょ!!

底上げするための材をバンドソーで約4mmの厚さに挽き割ります
材は余ったメイプルを使用

L型アングルを固定してガイドとして使用しています
いつも使う手です

結構まともに挽き割ることが出来ます
こいつを加工していきます
丸く削って、厚さを2mmまで削って行きます
んでもってどうするかというと↓です
なんともかっこ悪いですが、この方法が一番手っ取り早かったので
これで行きます

底上げした状態でゲージとのクリアランスを確認

OK!

これで塗装に進むことが出来ます
今週末は何とか着色まで出来れば良いのですが・・・・・・

とりあえず本日はここまでです

次回予告

ボディーの塗装・・・・かな?

【戻る】 【アーチなウルフガング】 【次へ】