10_07_06

4ヶ月ぶりに再開します、少々緊張気味です

まずは、これまでのおさらいです
現段階でここまで出来ております
手をかけていない部分は

1 トグルスイッチのザグリ
2 シールドジャックの穴開け
3 ペグの穴開け
4 各ワイヤーを通す穴開け

等々です、3は現物がないので進められません
4も現物ピックアップがないのでピックアップザグリの深さ調節が出来ませんのでこれもだめ
本日は1と2をやっつけましょう

一応裏の状況です
なんとかこの木目を生かした塗装にしたいですねぇ

それでは、位置を決めて12mmのドリルでトグルスイッチの穴を開けます
安物のドリルなので少々心配です

裏はと言うと、ピンポイントでトグルスイッチの穴の位置が解るように
寸止めで穴を開けました
ぽちっと見えているのがドリルの先端部分が少し出た穴です
この穴に合わせてジグをセットします

フォスナービットで適当にザグっておいて
コロ付でいつものようにやっつけます
コントロールキャビ同様、ビス止めの部分はご覧のように出っ張りを付けておきます

ビス2本じゃまずいかな・・・・・まあいいや

久しぶりのトリマー作業に入ります
コロ付ビットはと・・・・・・・・

こんな物も作ってみました
板に穴開けただけです
でも、あると便利です

緊張してます
電源オンとともにかん高い爆音、そして切り屑・・・・・・・・

か・い・か・ん・・・・

涙が出そうです!ガンガン行きましょう

うりゃうりゃうりゃぁ〜っ!!!!!!

まあ、段差は当然こうなるわけでして
両側を丸くするのは手作業です
彫刻刀やらなにやら使って削り取ります

左側だけ削りました
彫刻刀がちらりと見えています
娘の彫刻刀です

この調子で右側もやっつけましょう

続いてポッドのキャビを少し細工します
実はコントロールキャビはボディー表のアーチを考慮して少々厚く残しています
表がアーチなのでボディーに対して垂直にポッドを仕込むのもどうかと思って
余裕を持ってザグって置きました
やはり表のアーチに合わせて微妙にボッドの仕込みは角度を付けた方が良いでしょう
(かってにそう思っているだけですが)
そこで、フォスナービットを使って表のアーチに合わせて角度を付けて削ります

角度が付いているの解ります?
表のアーチに合わせました

残念ながら少し引っかかります
削りましょう
彫刻刀再登場です
ちまちま削ります

ご覧のようにポッドが収まりました、 なかなか良い感じです
これで表のアーチに対してほぼ垂直にポッドの軸が立ち上がるようになりました

 

続いてシールドジャックの穴開けです
21mmのドリルでやっつけます
ぐりぐりやっとります
それにしても新品なのに切れない・・・・・・
やっぱ安物ですねぇ、頑張って続けましょ
はい、このような感じでコントロールキャビまで貫通いたしました
この写真だとポッドの取り付け部分が斜めに削り込んでいるのが良く解ると思います

ジャック側からの撮影
コントロールキャビにドリルが半分かかるくらいに穴を開けております
理由ですか?特にありません!

本日の作業はこれで終了
あとはピックアップ、ブリッジ、ペグのハードが届いたら
細かな調整をしていきたいと思います
ハードは全て到着待ちです
今回のピックアップはやばいですよ!
まあ、届いてからのお楽しみと言うことで
ひっひっひっひ・・・・

この後ペーパーの番数を徐々に細かくしてボディー全体をサンディングしました

週末も頑張ります

次回予告

ブリッジアンカーの取り付けです

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