10_02_20

ポジションマークやらフレット打ちやらです

いきなりポジションマー^ク付いています
私も隣で作業しているものでして、写真を撮るのをついつい忘れてしまいます
ご勘弁ください
さてさて、ポジションマークはベトナムから届いたWMOPです、ってなんだかわからん!
はい、ホワイト・マザー・オブ・パール、白蝶貝の直径6mmです!!
55個で900ゴールドですから1個あたり・・・・・・・とにかく安

6mmのドリルで1mmほど掘り下げ
あとは木工用瞬間接着剤をタラリと垂らしてはめ込むだけです

一応割れないように当て木をして軽く叩いてはめ込みます
くれぐれも深くはめ込まないように注意が必要です

全て貼り終えたなら#320のペーパーで出っ張った部分をそぎ落とします
この後ラジアスブロックで指板面を最終的に整えます
はい、こんな感じでドットの仕込み完了!
やはりパーロイド製のドットとは深みというか輝きというか明らかに雰囲気が違います
高級感漂います

続いてネックヘッドを15mmほどの厚さまで薄くして
ネックヘッドから指板面にかけてのR加工です
っと言ってもスピンドルサンダーで削るだけです
ネックのセンターラインに対して直角に削るのが難しいです

別角度からもう一発!
既に薄くしてあるネックヘッドの表面を削らないように慎重に・・・・
削り終えましたら、ヘッド部分をサンディングブロックで軽くサンディングしときましょ
Rの部分もスピンドルサンダーで削ったサンドペーパーの筋がなくなる程度にペーパーをかけます
さすればこげな感じです、なかなか良いようですねぇ
今思うと集成ネックのウォルナットラインは2本入れた方が良かったですね
ささ、次はフレット打ちです
使うフレットはスチューマック製の#150、ジャンボフレットです
既に溝も切り込んでありますので例のフレット打ち込みジグをボール盤にセットして
エイヤーっです!簡単!!!!しかも美しい。
フレット打ち初体験のM君ですら30分程度で終わりました
さあさあ、巻いていきましょう!まあ急ぐ必要は全くないのですが・・・
マスキングテープで指板を保護し、フレットを赤マジックで塗って
そうです、フレットの高さ調整です、既に準備完了のようですね

今回はダイヤモンド砥石を使わないで
最初からRの付いているラジアスブロックでやってしまいます
基本的には平らなダイヤモンド砥石より、Rの付いているラジアスブロックの方が
私は良いと思っていります、はい

なんやかんや言ってM君の本日の作業完了です
今宵もネックとボディーを眺めてニヤニヤ笑ってください

ヒ〜ッヒッヒッヒ

次回予告
うーーん、M君が自力でネック及びボディーの仕上げに入っていくと思われます
逐次進捗状況だけは紹介していきます、写真少ないかも知れないです

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