13_04_29

お〜まいがぁ〜っ!


2ヶ月ぶりの帰宅

ギターのバックってこれで良かったでしたっけ???
マホガニーの導管って向こう側が見えるくらい深かったっけ??

んなわけあるかぁ〜!

ふぅ〜〜っ

んなわけで、不測の事態が発生しております
ひび割れです・・・・・

実は2月札幌に戻る前にバック材をご覧のように貼り付けておりました

まあ、ロープで固定しているのは何となくなんですけどね
んでもってGWに自宅に戻ってみると上の写真のとおりです

ショックです・・・
割れた理由は未だ不明
とりあえずここまでの出来を確認しておきましょう

概ね中央付近がひび割れの箇所です
最初は気が付かなかったのですがよく見ると7Cmほど割れています

結構良い感じでサイドとバックが張り合わさっています

割れさえ無ければ・・・・

ボディーエンドもまずまずです

割れさえなければ・・・・

ライニング、ブレースにヒールブロック

割れさえなければ・・・・

ボディーエンドと下半分のブレース

割れさえなければ・・・・・

サイドとバックの接着面、OKですね!

割れさえなければ・・・・

ライニングとブレースの接着部、自分的には完璧

割れさえなければ・・・・・

ん?この段階でトリマーは使わないのでは??

やっちゃいました

バック材作り直しの張り直し、とりあえずバック材をはずします
なぎ払いビットでライニングに接着してある部分までそぎ落としました
ヒールとエンドブロック部はチマチマアイロンあててはずします

はい、はずし終わり

はぁ〜〜っ

アコギ難しいです・・・・

実は2月の段階でトップ材のロゼッタの仕込みまで終了していました

ドレメルに付属しているジグを使って溝を掘っていきます
サウンドホールの中心に3mmの穴をあけます

あとはドレメル本体にエンドミルを装着してご覧の陽に一週彫り込みます
深さは1,5mmって所でしょうか

内側の細い部分を彫り込んだ段階で写真中央部分2cnほどチップ

まあ、このくらいなら後からリペア可能です

内側の細いロゼッタをはめ込み、太い部分のヘリングボーンのロゼッタをはめ込んでいきます

このような感じです

カッターの先部分がチップした所ですね
後から埋めます

ピックガードをのせてみました

後は中心部分を切り抜いて終了です

 

ここまでが2月分ですね
明日からバック材作り直します

ブレース材のスプルースが無くなったので木蔵さんに仕入れに行きます!

 

次回予告

またまたバック材を作ります

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