13_02_18

ボディーエンドのトリムを作ります


ボディーエンドのトリムですがストークギターのこうのさんをまねて作ってみます

まずバック材の切れ端です

このように重ねるとブックマッチになっているわけで
このブックマッチになっている部分を使って作っていきます

二枚を両面テープで軽く付けて三角形に削っていきます

さすればご覧のような部材が出来るわけです

ブックマッチになっているので左右対称の杢が出ていますね

この部材をボディーのエンド部分に貼り付けるわけですね

それでは2mmほど削り込んでいきましょう

こーのさんは鑿で削っておりましたが
私は機械力を使って削り落としていきたいと思います

トリマーのビットを2mmほど出してフリーハンドです

ノコで切れ目を入れておいた部分から2〜3mmほど残して削り落としていきます

んでもってよけいな部分は鑿で落とします

はい、削り落とし完了

このまま取り付けてもメリハリがないので装飾を施します
ってか、こーのさんと全くおなじことやるんですけどね

境目にパーフリングを仕込みます

黒・白・黒の三層で行きましょう
接着剤はいつものアセトンです

細かい作業は略ということで

よしよし、メリハリが出て良い感じです

タイトボンドで付けるか悩んだのですがパーフリングの部分を考えるとここは木工用の瞬間でやっつけましょう

タップリと瞬間を塗り込んで厚着していきます

写真逆さまですが厚着したのちにサンディングを施した写真です

ぱっと見る限りOKなのですが・・・・

よく見ると上の方に若干隙間が確認できます

この隙間は後々塗装に影響するので埋めておく必要があります

まずはマスキングをしておきましょう
作業時間5分の高速エポキシに黒のパウダーを混ぜて塗り込んでいきます

さあ、ここからは時間の勝負

なにせ、作業時間5分ですからあっという間に硬化が始まってしまいます

写真取っている場合ではありません!

エポキシを塗り込んでマスキングテープをはずした写真ですね

内側の黒ラインが太く見えますが完全に硬化してからサンディングすれば何とかなるでしょう!

ってなわけでサンディング完了

うーん、やっぱり少し太く見えますね
まあ、OKってことで

 

次回予告

いよいよサイド材にライニングを取り付けていきます

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